今岡が退団する事となった。 ここの所、 やはりというか何というか、来るべき時が来てしまった。 今岡と言えば、 あきらめムードの中、どでかいホームランをかっ飛ばして チームを逆転に導いたかと思えば、 何でもない様なゴロを華麗にトンネル(通称:今岡イリュージョン)やっちゃったりして・・・ まぁなんだ、僕たちはみんな今岡が好きだったわけだ。 もし仮に、他球団で現役を続行することになったとしても、 高波同様応援していきたい。 やっぱり・・・lllllorzlllll
今年は真弓カラーへ変換させる為の一年だったから来年に期待という 半ば ただし、世代交代が間近に迫っているのも事実であり、 これまで定石であったJFKの解体と 先発ピッチャーの充実に着手した点は 大いに評価されるべきである。 来季に向けての明るい材料としては、 ・アッチソン→藤川という勝ちパターンを新たに確立できた。 ・鳥谷、確変モードに。 ・野原、意外とやりそう(ただし守備力はぬののふく以下)。 打撃面に関しては、鳥谷がようやく目覚めた感アリ。 無論鳥谷一人に、打線の核を背負わせるのは酷な話だが、 そこは浅井or野原のどちらかが、レギュラーの一角に 食い込むようだと面白いことになりそうだ。 お、岡崎・・・・>('A`) 一方投手陣は・・・ ジェフと久保田があぼーんしてしまったのがorz ただし白仁田、蕭、鶴といった逸材揃いであるため、 抑えの新たな勝ちパターンが出来た今、この逸材たちが いかに伸びてくれるか・・・そこがポイントである。 す、杉山・・・・>('A`) # by m-tsunamori | 2009-10-09 13:03
早すぎ・・・lllllorzlllll
----------(この話題はここまで)---------- ←割愛ライン シーズン終盤に差し掛かり、 戦力外速報が巷を賑わす季節となりました。 まず 阪神:辻本 背番号が3ケタになった時点で、ヤヴァイなぁ・・・と思いつつ思いつつ 「そうだ、ケガで長期リハビリが必要だからなんだ!きっとそうだ('A`)」 と ともかく、将来の方向性がおぼろげながら見えてくる時期に、 どっぷり野球のみの生活で、しかも20歳で戦力外・・・・・ 色々と考えさせられますな。 オリックス:高波 来年も高波 次に、ちょっと驚きの方々はこちら オリックス:古木 守備があまりにもアレだけれど、打棒に期待は持てるよお父さん。 ロッテのDHあたりに据えたら、かなり興味深い事になると思うのだが・・・。 オリックス:山口 春先からあんな事やるから・・・・lllllorzlllll い、今岡・・・・>('A`) 最近、
今岡が相変わらずとか、 本当なら、前回の続きとして打線の分析を行おうと思ったものの 「ごらんの有様だよ」的な感じになっているので、 ここは敢えて、 私 は 何 も 見 な か っ た ・ ・ ・ と 。 というわけで、阪神繋がりではないけれど、 伊良部復帰に触れたいと思います。 彼の速球自体は、今も十分通用します。 ただし、膝の状態は引退時既にボロボロであった筈。 20球30球・・・もしくは連戦連投に耐えられる状態に 回復しているかどうか・・・そこが鍵。 ただし、伊良部本人は純粋に野球を楽しみたいと 考えていそうな・・・。1ファンとして暖かい目で 応援したいと思います。
と言うわけで、トラさんチームファンの一部から
やっぱもう一度カーネル沈めとく? なんて、物騒な声も囁かれはじめている程の、 タイガースの負けっぷりではあるが、 ここ数年の課題が、一気に噴出している状態なのかも知れない。 投手陣に関しては、 10年前の 逸材(ただし原石)揃いなので、ここはあえて心配なしと しておきたい(現実逃避)。 捕手陣に関しては、 岡崎、狩野、小宮山、清水の4人で、2番手争いが白熱中だが、 縦横のゾーンを使えるようになる・・・事を条件として岡崎に期待したい。 ただし、このまま行けば”外角スライダー岡崎”と ネット社会の格好のネタとなる可能性もあるので 注意が必要だ。 内野に関して。 腰に不安を抱える新井を、あえてサードに据えたのは、 今岡の打力復活に備えてのものだろう。 だが、ファースト今岡サード新井の守備力は、 ぬののふく以下でしかなく、 昨年以上に心臓に悪いシーンが増えるに違いない。 ただし、ファン心理としては今岡の新井もどっちも出るに越した事は無く、 その心臓に悪いシーンすらも”望むところだ!”的な 不思議な感覚を覚え、 戸惑う機会が増えそうだ。 外野に関しては、 赤星金本は不動と言っても良いが、この二人には”肩”がない。 残り1つのポジション、つまりライトには”強肩”を持つ者が望ましい。 1番手はメンチのはずだったのだが・・・・ つづく という訳で、我らが掛布氏が、日テレとの契約を解除した事が
昨年は自宅を差し押さえられたりしてたので、 本気で心配になる話だ。 いや、人の心配してる場合じゃないだけどさ、マジで。 ここ数年の掛布は、 ミキティこと楽天三木谷氏から肩透かしを喰らったり 松村から 「阪神より下半身が」いいですねぇ」 とモノマネをされる等、元気がない。 岡田、真弓・・・と監督に就任している事もあり (難しい事情があると分かりつつも)掛布もいつか指導者に・・・と願うファンも少なくないだろう。 カーネルが発見された次の日に、新井が右腕負傷→開幕ピンチに。
呪いなんて全然関係ないと思う今日この頃、如何お過ごしでしょうか。 阪神とか関係なく、 景気が悪くなると こっそり更新が再開される、 おぐろぐをよろしくお願いします。 尚、皆様お忘れかも知れませんが、このブログのテーマは 愛 です(キッパリ)。 少々”こいくち”ではありますが、言わば 「ダ メ な 子 ほ ど 可 愛 い」 というのをコンセプトとしていますので、 話半分くらいで読んで貰えると非常に助かります 8割方適当に書いているので、知識のある方に詰められると 何も言い返せませんって言うか大泣きします そんな訳で、いつまで続くか分かりませんが、よろしくお願いいたします。 年を追うごとに、下がり続ける成績。
それに加え、内海・木佐貫等といった若手が台頭し、 次世代のエースとして期待の高い、辻内が加入した。 チームは言葉を濁してはいたが、 2006年度、怪我をして登録を抹消された桑田は 怪我が治った後も、1軍に呼ばれる事は無かった。 西本聖、金石昭人、斎藤雅樹、槙原寛己・・・ かつてのエース達の晩年を考えると、 それが何を意味するかは、誰の目にも明らかだった。 桑田自身も、引き際について何か感じていたかも知れない。 だが最終的に、桑田は諦めなかった。 粘り強い交渉の末、パイレーツとマイナー契約を結んだのだ。 確かに活躍して欲しい。けれど、難しい事だろう・・・ 野球ファンの大半は、そう思ったに違いない。 事実、桑田はキャンプ中に審判と交錯し怪我を負ってしまう。 結果を残さなければならなかった時期での、桑田の怪我は 致命的なもののように思えた。 あまり知られていないかもしれないが、桑田と交錯した審判は 「(自身とぶつかったのが)松坂でなくて良かった」という趣旨の 発言をしている。 野球人生の残りをかけてプレイをしている者に対して、 あまりにも心無い発言ではあるが、松坂とは違い アメリカで無名の桑田は、数多くいるマイナー選手の一人に過ぎなかった。 つまり、即解雇されてもおかしくない状況に陥ったのだ。 だた、チームは桑田を解雇しなかった。 桑田の、野球に対する姿勢が高く評価されたのだ。 そしてそれが、今日のメジャー昇格につながった。 桑田を見ていると思う。 どんなに困難でも、念ずれば花開くのだと。 桑田が、どのようなメジャー人生を過ごすのか、楽しみで仕方が無い。 -今日のトピックス- タイガース 3-1 ホークス 浅井良、外野手として出場。 狩野ブレイクの影響なのだろうか? これに岡崎がどう絡んでくるのかが注目。
阪神 1-11 楽天のつよいひとたち
連夜のファイアーダンスショウだ。 今期3勝目を 1回表、2アウトまでは簡単だった。 ところが、トラのギター侍こと鳥谷のエラー→タケシの ホムーラン(ホームラン)で2点献上。 その後、リズムが狂った中村泰は、3回に四球→ヒット→四球→ヒット と、マウンドで火だるまになり、結局5失点で降板。 その後、渡辺亮→太陽→桟原→筒井と繋ぐが、 火加減も、弱火→弱火→鎮火→炎上と延焼ラインを軽々クリアー。 本日は阪神だけで5人で11失点となり、少し早い キャンプファイアーの幕開けとなった。 一方楽天先発のマー君こと、マッコイ田中は7回を投げ1失点。 そして残り2回は、なんとトヨヒコがシメ倒した。 -今日のニュース- パリスヒルトン刑務所へ。寒くて凍えそうだと心の訴え。 →職場の上司のパワハラ(オヤジギャグを聞かされる)に苦しむ、 丸の内OLたちの涙をさそった。
かつて、阪神で俊足の選手といえば高波たっだ。
単純に足の速さだけで言えば、新庄も引けを取らなかったが、 高波の足には、新庄の足には無い・・・「華」があった。 そう、彼の別名は・・・暴走憤死王。 高波が走れば、死して屍拾うもの無しの、 見事な憤死ぶりではあったが、 ファンは 「また盗塁失敗か!」 「あぁ、高波だからな。」 「高波じゃあ、仕方ないな( ´∀`)」 と、生暖かく見守ったものだった。 何故なら、他の阪神の選手には無い足は健在であったし、 守備範囲は広く、鉄砲肩。 「これで打撃さえあがれば・・・・・」 と言うわけで、期待されていたわけなのだ。 ただし、当時はそういう選手がやたら多かったという事も追記しておく。 (久慈とか山田とか久慈とか山田とかくjitokayamadatoka....ぉ) たがノムラ監督体制となり、F1セブンが結成されたあたりから 高波の存在感が、急激に薄くなっていく。 憤死 ↓↓ 他にも6人も足が速いのがいるジャマイカ ↓↓ 二軍 ↓↓ 背番号が大きくなる ↓↓ バレンタインチョコの数が激減 と、高波の「華」を知る者にとっては、信じられないほどの凋落ぶり。 このままひっそりと引退→焼肉屋という人生が 見え隠れしだした頃、一人の人物によって、高波の野球人生は 大きな転機を迎えた。当時の西武監督、伊原春樹である。 高波は、伊原に請われる形で、2003年途中に西武へと移籍。 西武でも控えではあったが、移籍直後から走りに走り、 その年は8盗塁、そして移籍3年目には10盗塁を記録するなど、 持ち味を余すところ無く発揮した。 しかし、2006年には1軍での出場は無く、戦力外通告を受け 今年は楽天に拾われていた。 そして2007年6月5日、今日の宮城フルキャストスタジアム・・・ 9回裏2アウト満塁、1打サヨナラのチャンス。 「5番、レフト高波。背番号62」 の場内アナウンスを耳にし、感慨深く思った阪神ファンは多かっただろう。 高波は、ゆっくりと右バッターボックスに入った。 対するピッチャーは藤川球児・・・ 阪神の2軍時代は、恐らく励まし合ったであろう。 今日の藤川は1イニングで四球1、被安打3本、失点1と、 火だるまになっていた。あと1点取られればサヨナラ負けの大ピンチ。 注目の第一球目、149km/hのストレートをファール。 続く2球目150km/hのストレートも、高波はバットに当てた。 「イケる!」 もしかしたら、高波はそう思ったかもしれない。 3球目の真ん中高めのボールを見送り、カウントは2ストライク1ボール。 そして、注目の4球目・・・・は無かった。 何故なら、3塁ランナーの高須がやらかしたのだ。 高須は塁を飛び出した後、野手に挟まれタッチアウト。 3アウトチェンジとなった。 そして次のイニング、高波は代打を送られ、その日の仕事を終えた。 高波の出番は、相変わらず「控えで足と守備のスペシャリスト」。 けれども昔と変わらない「華」を、グラウンドで咲かせていた。 そんな高波の「華」を、古株の阪神ファンは 暖かい目で見ていたに違いない。 -今日のニュース- 宮城で大火。阪神では下柳、藤川が炎上。 阪神 10-5 楽天(延長11回) 阪神は6投手、楽天は7投手が登板し15失点orz
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